2026年1月26日、実写映画化が発表されていた大人気サッカー漫画「ブルーロック」の主人公・潔世一(いさぎ・よいち)役を日本の俳優・高橋文哉が演じることが明らかになり、中国のネットユーザーから反響が寄せられている。

「ブルーロック」は、金城宗幸氏(原作)、ノ村優介氏(作画)による漫画作品。日本フットボール連合の「青い監獄(ブルーロック)プロジェクト」の強化指定選手に選ばれた世一が、世界一のストライカーを目指し奮闘する様が描かれ、累計発行部数5000万部を突破している。22年のテレビアニメ化を皮切りに、24年には劇場版アニメも公開された。さらに、スマートフォン向けゲームや舞台化など、多方面で展開を続けている。実写映画化は、昨年9月28日に京王アリーナTOKYOで行われたイベント「ブルーロック エゴイストフェスタ 2025」にてサプライズ発表され、大きな反響を呼んだ。

キャスト発表に先立ち、同作のX(旧ツイッター)公式アカウントでは「エゴが、集結する。」とのメッセージと、12人分の目元を組み合わせたビジュアルが公開され、ファンの間では、主演キャストの発表に大きな注目が集まっていた。さらに主要キャストを12日連続で発表する企画も決定しており、物語の中心となるチームZメンバー12人が、2月6日まで毎日1人ずつ明かされる予定だ。

これらの情報が中国のSNS・微博(ウェイボー)で複数のブロガーに共有されると、ネットユーザーからは「みんなで続報を待とう」「早く誰が演じるのか発表してほしい!」「いつ正式なキャスト一覧を出してくれるんだろう」や「高橋文哉!見るに決まってる!!」「高橋文哉は本当にイケメンだよね」「『ブルーロック』の実写版、ビジュアルが強すぎる」などと、キャストやビジュアルについて言及したコメントが届いた。

また、「おお、なんか雰囲気あるじゃん。期待できそう」「これ見ただけで興味そそられるし、めちゃくちゃ楽しみ」「正直、あんまり見たくない気もするけど、ちょっと期待しちゃってる自分もいる」と期待を寄せるコメントがあった一方、「人数が多すぎて、もう誰が誰だか分からない」「國神錬介(くにがみれんすけ)がいるのかどうかすら、見ても判別できないんだけど」と困惑するコメントも見られた。(翻訳・編集/岩田)

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