中国国際航空、中国東方航空、中国南方航空、アモイ航空、山東航空などの航空会社が26日、日本路線の航空券を対象とした特別対応措置に関する通知の内容を相次いで更新した。それによると、日本発着(経由便を含む)路線の航空券は10月24日まで無料でキャンセル・変更ができるという。

3月29日から10月24日までは2026/27夏秋ダイヤ期間に当たる。上記の公告は日本路線の無料キャンセル・変更政策が26年夏秋ダイヤ期間まで延長されることを意味する。

中国の交通機関情報を取り扱う「航班管家DAST」のデータによると、26年1月の中国から日本に向かう国際線の運休率は25年12月比7.8ポイント上昇して47.2%に達した。1月26日の時点で、26年2月は中国と日本を結ぶ国際線のうち、すでに49路線の完全運休が決まっている。

日本政府観光局(JNTO)が21日に発表した報告書によると、25年12月に中国からの訪日観光客は前年同期比45.3%減と大幅に減少し、延べ33万400人だった。(提供/人民網日本語版・編集/KS)

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