中国の航空会社・南方航空が1月26日明らかにしたところによると、南方航空は同日から広東省広州市にある白雲国際空港と協力し、同空港発のすべての国内線で、「出発15分前搭乗」サービスを全面的に導入したとのことです。

荷物の託送がある旅客に対して、その締切り時間は従来通りフライト出発30分前ですが、荷物の託送がない旅客は、チェックインカウンターでの手続き締め切り制限(国内線は一般的に出発30~45分前)を取り消し、旅客は搭乗口が閉まる前(フライト予定出発時刻の15分前)にチェックイン、安全検査、搭乗を完了するだけでよいとのことです。

「出発15分前搭乗」サービスは旅客のニーズに基づき、インテリジェント技術のアップグレードと業務の変革を通じて、国内民間航空業界で一般的な30~40分前にチェックインカウンターを閉鎖する慣例を打破し、従来のチェックイン締め切り時間が旅客のフライト変更に対する制限を減らし、旅客により十分な時間を与えることになります。

ただし行動が不自由な旅客、初搭乗の旅客、同伴者のいない児童、妊婦、乳幼児連れの旅客など特別なサービスを必要とする人々には、十分な搭乗時間を確保する必要があります。(提供/CRI)

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