フィンランドのオルポ首相が4日間の訪中期間中、文化交流活動の一環として、紫禁城こと故宮博物院を訪れました。

オルポ首相は、今回の訪中はフィンランド企業の中国でのビジネスチャンス拡大が目的で、両国間の協力はグリーン・トランスフォーメーションの重点分野に焦点を当てていると明らかにしました。

さらに、中国はフィンランドにとって最も重要な貿易パートナーの一つであり、今後も引き続き中国側と協力し、当面の国際的な議題について対話を進めることは極めて重要だとの考えを示しました。(提供/CRI)

編集部おすすめ