中国SNSの微博(ウェイボー)で、90代の日本人女性の話題が大きな注目を集めた。
その女性は、ロシア・トゥデイ(RT)の微博アカウントが27日の投稿で紹介した玉置泰子さん。2020年、90歳の時に「世界最高齢総務部員」としてギネス認定された人物だ。
同アカウントが「玉置さんは同じ会社で約70年にわたり働き続けてきた。1956年、玉置さんは現・サンコーインダストリー(大阪市)に入社し、90代になっても現役。毎朝5時半に起床して出勤し、午後5時半まで働くという生活リズムを長年守ってきた」などと記して数年前の日本のニュース映像も紹介したところ、中国のネットユーザーの関心を集めた。
玉置さんの話題は微博でトレンド入りし、中国のネットユーザーからは「かわいそう。福祉がしっかりしていて生活が保障されていたら、誰がそこまで働きたいだろう」という声が上がる一方、「これは本当に伝説級だ」「敬服せざるを得ない」「いい会社だということが分かる」「会社が70年続いているのもすごい」「これって何が問題?釣りが好きな人がいるように、仕事が好きな人もいる。好きなことをずっと続けられるなら、すごく素敵じゃない?」との声も聞かれた。(翻訳・編集/野谷)
入社65年、91歳の総務部員
— ラスカル (@rascompany__) May 20, 2025
本当のホワイト企業はこういう方が
気持ち良く働ける会社だよね
シンプルにとても尊敬する pic.twitter.com/0PahDqiq5y











