中国メディアの快科技は27日、米半導体大手エヌビディアのジェンスン・フアン最高経営責任者(CEO)が立ち寄ったことで話題となった上海の金融地区、陸家嘴にある食料品市場にあの有名人までもが訪れたとする記事を掲載した。
今年初めて中国を訪れたフアン氏は24日午後、陸家嘴にある食料品市場に立ち寄った。
店主は27日、メディアの取材に応じ、フアン氏が2200元(約4万8400円)分の果物を購入し、紅包には600元(約1万3200円)が入っていたことを明らかにした。
店主によると、26日には中国の富豪ランキングを作成・発表していることで知られる民間シンクタンク、胡潤研究院のルパート・フーゲワーフ会長も訪れたという。(翻訳・編集/柳川)











