中国メディアの藍鯨新聞は18日、「中国版サイゼリヤ」とも呼ばれる比格披薩(Big Pizza)が新規株式公開(IPO)へとする記事を配信した。
記事によると、比格披薩の運営会社は16日、香港証券取引所のメインボードに上場申請書を提出した。
比格披薩は2002年創業で、現在、342の店舗と約930万人の会員を擁する。店舗数では競合するドミノ・ピザ中国の1315(25年末時点)、ピザハット中国の4000超(25年9月末時点)に大きく後れを取っていて、28年までに1000店を目指している。売上高は23年が9億4400万元(約207億6800万円)、24年が11億4700万元(約252億3400万円)、25年は9月末時点で13億8900万元(約305億5800万円)。利益は23年が4752万元(約10億4544万円)、24年が4174万元(約9億1234万円)。利益率は23年が5.0%、24年が3.6%。(翻訳・編集/柳川)











