国務院報道弁公室は、1月28日午前に行った記者会見では、中央企業の高品質発展状況について紹介したほか、記者からの質問にも対応しました。中央企業とは国有企業のうち、中国中央政府が資産を保有する企業のことです。

この記者会見で国有資産監督管理委員会の関係責任者が、2025年には中央企業の戦略的新興産業の売上高規模は12兆元(約263兆円)を超え、3年連続で「年間1兆元(約22兆円)」の喜ばしい成長を実現したと説明しました。

第14次五カ年計画(2021-2025年)の開始以来、中央企業による戦略的新興産業への累計投資額は10兆元(約220兆円)を超え、投資全体に占める割合は同五カ年計画当初の22%から40%以上に上昇し、戦略的新興産業の「百大プロジェクト」が着実に推進されました。また、大規模な人材特別訓練を展開し、9つの戦略的新興産業の全面網羅を実現しました。(提供/CRI)

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