中国工業情報化部が1月28日に発表した「2025年通信業統計公報」によると、中国の電気通信業務収入は前年比0.7%増加し、通信業の産業構造は持続的に適正化され、5Gやギガビットなどの新型情報インフラ建設が加速して進められたとのことです。
速報値によると、2025年の電気通信業務収入は前年比0.7%増の1兆7500億元(約38兆5000億円)に達したとのことです。
2025年末までに、5G移動電話ユーザー契約数は12億件を超え、携帯電話ユーザー契約数の65.9%を占めています。中国電信(チャイナテレコム)、中国移動(チャイナモバイル)、中国聯通(チャイナユニコム)の3大基幹通信事業者の固定ブロードバンドユーザー契約数は6億9100万件に達しました。うち、1000Mbps以上の接続速度を持つユーザーの数は全体の34.5%を占め、固定インターネットブロードバンド接続サービスは農村地域での普及を加速させています。2025年末までに、全国の農村ブロードバンドユーザー契約数は2億400万件に達しました。(提供/CRI)











