黒竜江省ハルビン市で開催中の第27回ハルビン氷雪大世界で氷彫刻師が植物由来のカラー氷を用いて彫刻を制作し、これまでにない新しい見た目の氷彫刻アートを作り上げていた。新華網が伝えた。
このカラー氷はハルビン氷雪大世界と東北林業大学、ハルビン師範大学によって共同で研究開発された。木の粉や木の葉、草花などを原料に、そこから抽出された植物色素に特殊な処理を施した後、冷凍加工を経て、カラフルな氷のブロックが完成する。
植物由来のカラー氷は温かみがあるやわらかな色合いで、保色性に優れ、観賞効果が長期間にわたり安定している。春になり、氷が溶けた後は、「環境負荷ゼロ」で自然分解される。(提供/人民網日本語版・編集/KM)











