ロシア大統領府のペスコフ報道官は1月28日、ウクライナ問題に関するロシア、米国、ウクライナの3者協議が、アラブ首長国連邦の首都アブダビで2月1日に再開されることを明らかにしました。
ペスコフ報道官は、「アブダビで進められているウクライナ問題の協議は非常に敏感で複雑なものだ。
これに先立ち、ウクライナのシビハ外相は、米国がウクライナとロシアと個別に紛争調停協定を締結する計画があると表明していました。
ロシア、米国、ウクライナの3カ国代表で構成される安全保障問題作業部会による初の3者協議は、1月24日にアブダビで終了しました。ゼレンスキー大統領は、3者協議が比較的長い期間を経て初めて開催された2日間の協議であり、対話内容は広範で、議論の過程は建設的だったと評価しました。協議の詳細を知る関係者によると、ロシアとウクライナは軍事上の問題に関しては一定の進展があったものの、領土問題ではまだ合意に至っていないとのことです。(提供/CRI)











