中国国務院報道弁公室は1月29日午前、記者発表会を開き、関係責任者が今年の「春運(春節=旧正月の特別輸送態勢)」の状況と対策を紹介しました。

今年の春運は2月2日から3月13日までの40日間にわたり、春節連休前は週末と重なるため計9日間の連休となり、帰省や旅行の需要はさらに活発化すると予想されています。

総合的な分析によると、今年の春運期間中、社会全体の地域間移動者数は延べ95億人に達し、過去最高を記録する見通しです。うち自家用車による移動は引き続きメインとなり、全体の約8割を占める見込みです。また鉄道の旅客輸送量は延べ5億4000万人、民間航空の旅客輸送量は延べ9500万人に達し、全体の規模と1日当たりのピーク値はいずれも過去同期の最高値を上回るとみられています。(提供/CRI)

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