米ニューヨーク商品取引所の銀先物価格は1月29日、1オンス当たり120ドルを超え、最高値を付けました。

投資家のリスク回避ニーズの上昇にけん引され、銀先物価格は一時1オンス当たり120.57ドルに達し、過去最高値を更新しました。

アナリストは、地政学的緊張の高まりや米消費者信頼感指数(CCI)の大幅な下落、米連邦政府が再び「閉鎖」に陥る可能性など複数の要因の影響を受け、投資家のリスク回避ムードが高まり、それによって貴金属価格の持続的な上昇を後押ししていると指摘しました。(提供/CRI)

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