上海国際ショート動画センター(マイクロドラマ撮影拠点)を取材した。同センターがまとめたところによると、昨年、同センターは累計300以上の制作チーム(うち15チームは海外のチーム)を受け入れ、ピーク時には1日当たり8~10のチームが同時に撮影を行った。
ショートドラマ業界がここ数年、爆発的な成長を遂げる中で、同センターはその勢いに乗って生産現場をスタジオに改修し、現在の上海「竪店」へと発展していった。「竪店」という名称の由来は、従来の横型映画・テレビ(ワイドスクリーン)産業の撮影拠点である「横店」に対して、縦型画面で発信するショートドラマの特徴からきている。(提供/人民網日本語版・編集/KM)











