中国農業農村部の関係責任者は1月30日、国務院報道弁公室でおこなわれた記者会見で、近年、中国は一連の中華チョウザメ保護事業を展開し、個体群の自然回復をさらに推進していると紹介しました。

関係者によると、中華チョウザメの自然個体群の数量を補充するため、2024年から比較的大きい幼魚の大規模な放流を開始し、2025年には105万匹に達しました。

現在、放流した幼魚の約12.2%が長江河口から海へと生息の場を移しているということです。(提供/CRI)

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