2025年の中国の対外投資協力は着実に発展しました。主な状況は以下の通りです。

1.対外投資の着実な成長

非金融分野の対外直接投資は1456億6000万ドルとなり、前年より1.3%増加しました。地域別ではアフリカ向けが41%、欧州向けが20.9%、アジア向けが1.2%それぞれ増加し、現地の経済・社会の発展を効果的に促進し、グローバルな生産供給チェーンの安定に寄与しました。

2.対外請負事業の拡大

対外請負事業の売上高は前年比7.7%増の1788億2000万ドルとなりました。

3.対外労働者派遣の増加

海外に派遣された労働者は合計42万8000人で、前年比4.6%増となる1万9000人増加しました。主に建設、交通運輸、製造、宿泊・飲食業などの分野で活躍し、派遣された人員の質や構成も継続的に最適化されています。

4.「一帯一路」共同建設への積極的支援

「一帯一路」共同建設国への非金融分野の直接投資は前年比17.6%増の396億7000万ドルとなりました。これにより、「一帯一路」の質の高い共同建設と共同建設国との経済・貿易協力関係の深化に積極的に貢献しました。(提供/CRI)

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