2月2日は「世界湿地の日」です。中国の湿地面積は目下5500万ヘクタール以上で安定しており、その広さはアジア第1位、世界第4位となっています。

長江南岸に位置する中国最大の淡水湖、鄱陽湖の広大な湿地では、冬になると絶滅危惧種のソデグロヅルを含む数十万羽の渡り鳥が飛来します。中国科学院地理科学資源研究所と鄱陽湖自然保護区が共同で開発した渡り鳥スマートモニタリングプラットフォームにより、「鳥を数え、鳥を守る」という従来の重労働が以前よりも楽になりました。(提供/CRI)

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