バレーボールのSVリーグ男子オールスター戦(1日)で大阪ブルテオンの西田有志が見せた「スライディング土下座」が中国でも話題になった。

日本メディアのTHE DIGESTによると、西田はスキルを競う「サーブストラックアウト」で打ち込んだサーブがコート外にいた大会運営の女性スタッフに直撃すると、女性スタッフのもとへ全力でダッシュし、ヘッドスライディングして土下座するような形で陳謝した。

中国でも直播吧など複数のスポーツメディアが取り上げ、動画付きで紹介。ニュースポータルサイトの今日頭条ではこれに関連する話題がトレンド上位に浮上した。ショート動画共有サイトの抖音(ドウイン)では「さすが礼儀の国」「これをとっさにできることが素晴らしい」「この日本人は尊敬に値する」「礼儀に関しては日本は世界一と言わざるを得ない」「文明というものはちょっとの間で築かれるものではない」「こういうところに人としての素養の高さが現れる」など数千件を超えるコメントが寄せられた。(翻訳・編集/柳川)

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