アラブ首長国連邦のドバイで2月1日、科学分野で世界トップの実績を上げた人物が集合する、世界ローリエットサミット(World Laureates Summit)が始まりました。この会議には39人のノーベル賞受賞者、6人のチューリング賞受賞者、7人のウルフ賞受賞者など世界トップクラスの科学関連賞の受賞者71人が集結し、「基礎科学:人類の課題への対応に向けた科学的合意」をテーマに議論を進めます。

世界ローリエットサミットが中東で開催されるのは今回が初めてです。今回のサミットは3日間の日程で開催され、人工知能(AI)と基礎科学の融合および共生、技術進歩と社会発展の協同進化、世界における科学の開放された協力のあり方、科学協力システムの未来における構築など、4つの議題が設けられています。(提供/CRI)

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