中国のSNS・小紅書(RED)に2日、日本のスキー場の警告文の写真が投稿され、900近くのコメントが寄せられるなど話題になっている。
投稿者の女性は、「中国語が分からないなら書かなくてもいい」とつづり、新潟県のスキー場で撮影したという写真をアップした。
看板には英語と中国語が併記されており、英語は“DO NOT STOP HERE”と日本語と同じ意味になっているが、中国語では「この場所はとても危険なので引っ越してください」と記されている。
中国のネットユーザーからは「はははは、引っ越してください(笑)」「これどんな翻訳したらこうなるの?」「分かりました。引っ越します」「ウケる。でもどうして英語は合ってるんだろうね。中国語分かる人探してきて見てもらうくらい、難しくないと思うけど」「日本の中国語は本当に面白い」「もしかしたら本当に中国人に引っ越して(出て)いってほしいのかもしれんぞ」といった声が上がった。
また、同じように中国語の表記がおかしい日本の案内文の写真を投稿するユーザーも多く、日本のコインロッカーを撮影した写真には、本来は「無断使用や鍵をかけずに使用した場合は1000円、鍵を紛失した場合は3000円を頂戴します」という内容が、中国語では「無断使用や鍵をかけずに使用した場合は1000円を差し上げ、鍵を紛失した場合は3000円を差し上げます」となっている様子が写っている。
これに対しては「1000円差し上げますだって。はははは」「マジでウケる(笑)」「こんな良いことってある?」「ロッカーを乱用するだけで金を稼げるとは思わなかった!」「簡単に金持ちになれる」「これどこ?行きたい」といった返信が付いている。
このほか、「吸い殻のポイ捨て禁止」が中国語では「お尻の上にごみをポイ捨てするのは禁止」となっていたり、「トリのフン注意」が中国語では「トリの楽しみに注意」になっていたり、「靴などは洗わないでください」が中国語では「洗わない、靴のように」になっていたり、ホテルのビュッフェ会場のカードに書かれた「お帰りの際はこの紙を裏面にしてください」との案内が中国語では「食後この論文を裏返しにしてください」になっていたりする写真が投稿され、笑いを誘っている。(翻訳・編集/北田)











