第10回シンガポール航空ショーが2月3日、正式に開幕しました。航空ショーは隔年開催で、3日から6日まで専門関係者に開放され、7日から8日まで一般公開となっています。

中国空軍の「八一アクロバット飛行隊」は、複数国の展示機と共に複数回の飛行パフォーマンスを披露します。今回の飛行ショーでは離発着空港とショーの空域が分離されており、海上上空でおこなわれることが分かりました。

「シンガポール航空ショー」の公式サイトによると、中国の民間航空機メーカー、中国商用飛機(COMAC)のC909とC919が静態展示されます。これに先立つ2024年の同航空ショーでは、2機のC919と3機のARJ213が初登場し、展示館内の模型展示、屋外静態展示、飛行ショーなどさまざまな方式を通じて、中国商用航空機発展の段階的成果を一般に展示しました。(提供/CRI)

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