広州白雲空港は国内で最も忙しい空港の一つで、春運(春節期間中の帰省などの旅行需要に対応するための特別輸送体制)が始まって以来、白雲空港からの出入国者数は急激に増え始めました。白雲出入国管理検査ステーションによると、2月3日正午までの統計で、今年に入ってから既に前年同期比16%以上となる延べ171万人以上が白雲空港から出入国しており、出入国便は同じく14%以上の伸びとなる延べ1万2000便以上で、昨年同期の記録を更新しました。

白雲出入国管理検査ステーションによると、今年の春運期間中、1日平均の出入国者数は前年同期比約20%増の延べ約5万5000人から5万8000人となり、ピーク時の1日当たりの人数は延べ6万人を突破する可能性があると予想しているとのことです。この期間中、白雲空港からは、広州―クアラルンプール往復便、広州―バンコク往復便など複数の国際便の増便が計画されており、1日平均の国際旅客便運航本数は前年同期比約20%増の約330便となる見込みです。

出国者数のピークは2月9日~15日、2月20日~26日と予想されおり、入国者数のピークは2月9日~15日、2月22日~28日となる見込みです。(提供/CRI)

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