国務院報道弁公室は2月4日午前、農業農村の現代化と農村の全面的な振興に関する状況を紹介するための記者会見を開催しました。

それによると、過去1年間で中国の農民の生活水準は著しく向上し、農民の収入は継続的に増加しました。

2025年には中国の農民1人当たりの可処分所得が前年比実質6%増の2万4456元(約55万1000円)に達しました。

また、貧困脱却成果の定着・拡大と農村振興を結び付ける5年間の移行期間の任務が完遂され、貧困から脱却した県の農民の1人当たり可処分所得は伸び率が全国平均を上回り続け、貧困から脱却した人々の雇用規模は5年連続で3000万人以上を維持しています。(提供/CRI)

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