中国工業情報化部は2月3日、2025年度の中国消費名品リストを発表し、276ブランドが選出されました。リストは軽工業、紡績、食品、医薬の4分野をカバーし、165の企業ブランド、76の地域ブランド、35の特定層向けブランドが含まれています。
特筆すべきは、今回のリストに香港・マカオ・台湾企業が初めて入ったことで、産業の融合発展に役立つとみられています。選出されたブランドには香港の李錦記、英記、六福珠宝、台湾の康師傅、元祖食品などが含まれています。
工業情報化部消費品工業司によると、各地方はブランドを有する企業のアピール・普及を強化し、政策上の支援に力を入れ、特色ある優位産業と良質なブランド育成を加速させ、消費者に高品質な製品とサービスを提供するよう奨励しているとのことです。
工業情報化部はまた、健全な管理業務の枠組みを確立し、定期的に再審査・評価を実施しています。違法な生産経営、重大な品質・安全・環境事故を起こした企業や事業体に対しては、手順に従い相応の資格を取り消します。(提供/CRI)











