シンガポールメディアの聯合早報は4日、2025年に韓国国籍を取得した外国人が1万1344人に上ったことを伝えた。
記事が韓国・聯合ニュースの報道を基に伝えたところによると、25年の韓国国籍取得者はコロナ禍後で最多を記録し、うち半数以上を中国出身者が占めた。
具体的には中国出身者が6420人で全体の56.5%を占め、これにベトナム、フィリピン、タイが続いた。
韓国国籍の取得者は20年(1万3885人)にピークに達し、21年と22年は減少したが、23年から再び増加した。
一方、韓国国籍を回復させた人は4037人で、回復前の国籍は日本、中国、ベトナムの順に多かった。(翻訳・編集/野谷)











