江蘇省第14期人民代表大会第5回会議が3日、同省南京市で開幕し、劉小涛(リウ・シャオタオ)省長が政府活動報告を発表した。2026年の活動計画を見ると、「小中学校の春・秋休みや労働者のオフピーク有給休暇を統合的に計画する」としている。

揚子晩報が伝えた。

江蘇省では、今年の春学期より義務教育段階の学校において全学年で春休みと秋休みが導入されることになっている。同省の気候や特徴、小中学校の授業のパターンなどに合わせて、春休みは4月~5月に、秋休みは10月~11月にそれぞれ3日間ずつ計画される。春・秋休みは法定の祝祭日や土日と合わせて連休にすることもできる。具体的な計画は各地域が実際の状況に合わせて立てることになる。各地域が具体的な実施案を検討中だ。(提供/人民網日本語版・編集/KN)

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