中国と米国の「ピンポン外交」55周年を記念する交流活動の米国特別イベントが2月3日、米ワシントン州タコマ市のリンカーン高校で開催されました。イベントは中央広播電視総台(チャイナ・メディア・グループ/CMG)、中国人民対外友好協会、中国卓球協会が共同で主催し、米中青少年学生交流協会が協賛したものです。

中国共産党中央宣伝部副部長でCMG台長の慎海雄氏、謝鋒駐米大使、中国卓球協会の王励勤会長がビデオを通じてあいさつしました。

慎副部長は、「習近平主席は10年前に訪米した際、リンカーン高校で米国の若い世代に対し、中国を訪れ、見学し、中米友好に信頼と力を注ぐよう呼び掛けた。中米関係の希望は人々にあり、未来は青年にある」と述べ、新時代における両国の人々の交流の素晴らしい物語を共につづろうと呼び掛けました。(提供/CRI)

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