中国のSNS・小紅書(RED)にこのほど、「うらやましさしかない、日本人はショッピングで悩むことなんてあるの!?」との投稿があり、反響を呼んだ。
投稿者の女性は、「一つのショッピングモールだけでも目移りしてしまうのに、(日本は)至るところにショッピングモールがあって、しかも頻繁にセールが行われている。
そして、「日本で生活していたら買い物や服選びにまったく苦労せず、質も風合いもとても良い服が簡単に手に入る。もう、うらやましさしかない」と感情を爆発させ、日本のアパレルショップの画像を6枚アップしている。
この投稿に、中国のネットユーザーからは「激しく同意」「私もたくさん買ったのに合計で600元(約1万3500円)ちょっとだった。本当に満足」「完全に同意。日本で毎日ショッピング三昧だったけど、それでも帰国したらもっと買えば良かったと思う」「先週3割引きの服を3着買った。そのうちの1着はたった100元(約2200円)。今では淘宝(タオバオ。中国のECサイト)でもこんなに良い服買えないよ」「日本は本当にいいよね。ポイントはそれぞれ特徴のある小さい店がたくさんあること。どこに行っても同じチェーン店ばかりということがない。
また、「本当に感嘆する。日本のオフライン実店舗は本当にすごく良い(泣)」「日本のショッピング環境が大好き。(ネットではなく)実店舗で選んで買うのがいいんだよね。店員さんの接客も良いし」「悩みはあるよ。全部回り切れないこと。違う店に似たような商品があっても必ず細かいデザインが違う。1日買い物するなら本当に荷物持ちが必要」「悩みは選択肢が多すぎること!」「日本では頑張って出掛けさえすれば、ショッピングも食事もすごく楽しめることが約束されてる」といったコメントも見られた。(翻訳・編集/北田)











