中国・ラオス鉄道は2021年12月の開通以来、今年2月3日現在、全線で累計9万本の旅客列車を運行し、累計延べ6600万人を超える旅客(そのうち、中国国内区間は延べ5395万人、国外区間は延べ1217万人)を輸送しています。120余りの国と地域からの旅客が同鉄道を利用して国境を越えた旅行を楽しんだということです。
現在、中国・ラオス鉄道の沿線が冬から春にかけての旅行シーズンに入っていることを受け、中国の鉄道管理部門は旅客移動の推移を綿密に分析して輸送力を拡大し、列車の運行計画を最適化しています。1日当たり70本以上の旅客列車を運行し、延べ6万人以上を輸送しています。このうち、国境を越える旅客列車は1日4本で、毎日1000人以上が国境を越えて利用しています。
旅客の多様な移動ニーズに応えるため、中国の鉄道管理部門は旅の品質を重視した、快適かつ運賃も手ごろな観光列車を運行しています。中国雲南省の昆明、大理、麗江、西双版納(シーサンパンナ)などの人気旅行先を結ぶ観光列車や、中国昆明からラオスのルアンプラバン、ビエンチャンを結ぶ国際観光列車が運行され、文化と観光の融合発展を後押ししています。(提供/CRI)











