中国・海南省海口市で開催中の卓球のITTF-ATTUアジアカップ2026女子シングルスで、世界ランキング15位の長崎美柚が同6位の中国の王芸迪(ワン・イーディー)に勝利した。
5日に行われたグループ5の第2戦で王と対戦した長崎は、第1ゲームを11-3でものにすると、互角の打ち合いとなった第2ゲームも11-9で奪う。
この結果に中国のネットユーザーからは「うそだろ」「なぜ長崎に負ける?」「見間違いかと思った。そこまで落ちるの?以前、長崎とやった時は完勝だったのに」といった驚きの声や、「国際大会になると駄目。普段の調子はどこへ行った」「王は持ちこたえないと本当に危ない」「王よ、ロンドン(2026年世界卓球選手権)の出場枠が本当に危ういぞ」との声が上がった。
また、「大きい大会で日本選手に負けるいつものパターン」「日本人という関門を超えられない王」「王は本当に日本選手に弱い」「日本女子の主力8選手のうち、大藤沙月を除く7人に負けを喫した王」「王はマジで日本の全選手に負けるんじゃないか」「(王は)日本女子を輝かせるキャリアにまた大きな実績を残した」など厳しい声が相次いでいる。(翻訳・編集/北田)











