米ニューヨーク市保健局は2月4日、トランプ大統領が米国の世界保健機関(WHO)脱退を宣言したことを受け、WHO傘下の「地球規模感染症に対する警戒・対応ネットワーク(GOARN)」に加盟したと発表しました。

トランプ氏のWHO脱退決定を受け、一部の民主党員は反対の意を表明するため、それぞれの所在地をGOARNに加盟させているとのことです。

(提供/CRI)

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