湖北省武漢市は最近、「新春を迎え、桜を鑑賞し、武漢を観光」をテーマにした「環境総合管理と向上行動案」を発表した。春節(旧正月、今年は2月17日)、花見、武漢マラソンという三大イベントにスポットを当てており、都市環境の質向上促進を目的としている。
桜鑑賞エリア232カ所の内訳は、小規模の桜スポット103カ所、ベルト状の桜回廊45カ所、桜鑑賞空間78カ所、水・陸・空マルチ次元の桜エリア6カ所。桜鑑賞をポイントとして、回廊を骨格に据え、公園やキャンパスを重点ポイントとし、桜エリアを特色にした桜鑑賞の空間体系を構築する。
また、武漢マラソンのロードネットワークを骨格として、東湖桜園、武漢大学といった桜鑑賞の名所をつないだ桜をテーマにした特色あるコースを設置する。(提供/人民網日本語版・編集/KN)











