中国・海南省海口市で開催中の卓球のITTF-ATTUアジアカップ2026女子シングルスで、世界ランキング11位の橋本帆乃香が同8位の中国の陳熠(チェン・イー)に勝利した。
5日に行われたグループ第2戦で陳と対戦した橋本は、第1ゲームをジュースの末に奪うものの、第2ゲームはリズムがつかめず3-11で奪われる。
中国のネットユーザーからは「予想通り。勝つ方がおかしい」「橋本に対してもう3回くらい負けてるんじゃないか?」「ちょっと負け過ぎ。やはり実力の問題」「陳は技術的にも甘いし、大舞台の経験やメンタルも不足してる」「中国はみんなカットマンに弱いのか?」「カットマンにはやはり(同1位の)孫穎莎(スン・インシャー)しかいない」といった声が上がっている。
また、「橋本は強い」「すごいよ橋本ちゃん」「橋本のカットはやっぱり美しい」「橋本の強さは走力にある」「正直、今日の橋本のパフォーマンスはそんなに良くはなかった。運も味方したね。陳はよく準備はしていたけど、橋本が変化を付けてきたら対応できなかった。負けは想定内」といったコメントも寄せられた。
なお、中国のポータルサイト・捜狐に掲載された記事は「日中対決6試合で中国の2勝4敗」と題し、陳のほか、王芸迪(ワン・イーディー)が長崎美柚に、男子では陳垣宇(チェン・ユエンユー)が戸上隼輔に、陳俊松(チェン・ジュンソン)が宇田幸矢にそれぞれ敗れたことを伝えている。(翻訳・編集/北田)











