第10回シンガポール航空ショーが2月3日から8日までの6日間の日程で、同国のチャンギ・コンベンションセンターで開催されています。今回は50以上の国と地域から1000社以上の企業が出展しています。

この航空ショーでは、中国の航空宇宙関連企業の最先端製品が、多くの航空会社、その他の企業や来場した専門家の注目を集めています。

今年のシンガポール航空ショーではこれまでで2回目となる中国館が設置され、多くの中国航空宇宙関連企業が連携して出展しました。中国の中小企業の出展数は前回に比べておおむね40%から50%増加しました。

中国の出展企業の担当者である孫立業氏は取材に対して、「われわれは現在、設計や開発から製造に至るまで、100%の国産化を実現しています。サプライチェーン全体も国内で完結しており、今後さらに多くの中国製ドローンを中央アジアや南アジア、さらには全世界の市場に提供していくことを希望します」と述べました。(提供/CRI)

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