中国外交部の2月6日の定例記者会見で、記者が、最近、中国式の暮らしを紹介する動画が世界各地の主要SNSで話題となり、「Becoming Chinese(中国人になろう)」がネット上の流行語となっていることや、スターマー英首相の訪中に同行した外国メディアの中国駐在記者が、中国は安全で便利で、住みやすい国だと語ったことについての見解を尋ねました。

これに対し林報道官は、ますます多くの外国の人々が中国の発展と変化を実感し、中国の人々の日常に触れたいと考え、その機会を得ていることを喜ばしく思うと述べました。

林報道官はまた、「中国では歴史と現代、伝統と現代的な要素が融合することで、他にはない新鮮な体験が生まれ、世界の観光地としての魅力が持続的に高まっている。各国の人々の中国に対する好感度も上がり続けており、統計によれば、2025年の外国人出入国者数は延べ8200万人を超え、前年比で26.4%増加した。そのうち、ビザ免除による入国者数は前年比で約50%増加した」と説明しました。

林報道官はさらに、「春節は中国文化を代表するスーパーコンテンツであり、まもなく午(うま)年の春節を迎える」とした上で、この2週間のデータでは、春節期間中の外国人観光客の中国行き航空券予約数が前年同期比で400%以上増加していると紹介しました。その上で、「外国の人々が中国で春節を過ごし、温かく友好的な雰囲気や祝祭のにぎわいを体験することを心から歓迎する」と述べました。(提供/CRI)

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