中国メディアの九派新聞によると、河南省の濮陽市中心動物園がトラの死を隠し、飼育員と園長が別のトラを使ったライブ配信でファンをだまして収益化しているなどと報じられ、物議を醸している。

これを受け、濮陽市華竜区の林業技術サービスセンターは10日、声明を発表。

「この問題を高度に重視し、調査チームを立ち上げて事実確認した結果、報道の内容は事実であることが確認された」とし、動物園に営業停止を命じ、園長を停職処分にし、飼育員に公開謝罪を命じたことを明らかにした。また、今後さらに踏み込んだ調査を行い、法律や規則に基づいて責任者を処分し、事件の再発防止に全力で取り組むとした。(翻訳・編集/柳川)
動物園がトラの死を隠し、別のトラを使ったライブ配信で収益化―中国

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