ミラノ・コルティナ冬季オリンピックのスノーボード男子ビッグエアは2月7日(日本時間8日)に決勝が行われ、中国の蘇翊鳴(スー・イーミン)選手が銅メダルを獲得しました。これは今回の冬季オリンピックで中国選手団が獲得した初のメダルです。
蘇翊鳴選手は投稿の中で、「KiraさんとRyomaさん、自分のため、そしてチームのために金銀を獲得し、本当におめでとうございます。これまでの数年間、私たちは互いに競争しながらも励まし合ってきた。競技そのものよりも重要なことがたくさんある。私たちが頑張ってきたことは、ただ単に競技のためだけではなく、スノーボードの魅力を世界に示し、より多くの人を励まし、私たちスノーボーダー同士と国同士の『愛』を分かち合うことこそがもっと重要だ」と述べました。
また、「『前回の金メダリスト』として2回目の冬季オリンピックへの出場は決して楽な道筋ではなく、かつてないプレッシャーを感じた」とし、銅メダルの獲得について、「本当に自分を誇りに思っている。私は会場で全力を尽くし、すべての技を成功させた。自分が望んでいた最も完璧なパフォーマンスではなかったものの、これこそがまさに、絶えず努力し続け、向上し続けている理由だと思う」とつづりました。(提供/CRI)











