ロシアのラブロフ外相はモスクワで2月10日、話し合いを通じたウクライナ問題の解決を模索したいと述べました。

ロシア外務省のウェブサイトによると、ラブロフ氏は同日、ロシアの「外交職員の日」祝賀イベントで演説し、ウクライナ問題においてロシアは対話を求め、ロシアと米国の首脳がアラスカで会談した際に達成した共通認識に基づき解決を図る意向を示しました。

ラブロフ氏は、ロシアは「国連憲章」の主旨と原則に基づき多極的世界の構築に取り組むとともに、ダブルスタンダードや裏工作、新植民地主義、覇権主義などに断固反対すると表明しました。(提供/CRI)

編集部おすすめ