ロシアのラブロフ外相は2月11日、「新戦略兵器削減条約は2月5日に期限に至ったが、ロシアは現在のところ、核兵器の数量を条約が定める限度内に制限することを望んでいる」と述べた上で、「この姿勢は、米国も同様に数量制限を順守することが前提だ」と述べました。(提供/CRI)

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