春節連休の初日となった2月15日、商務部など9部門が共同で企画した特別キャンペーン「春節にショッピングを楽しもう」がスタートしました。このキャンペーンには、国家補助金の第1弾として625億元(約1兆3750億円)が投入されています。
今年の春節は、都市部の商業圏から農村地域の青空市場まで、消費者の買い替え需要を刺激し、新たな消費ブームが巻き起こるとみられています。今年は特にデジタル・スマート製品の新規購入が支援対象で、携帯電話、タブレット端末、スマートウォッチ・バンド、スマートグラスという4カテゴリーが補償対象となっています。単価6000元(約13万2000円)以内の製品には販売価格の15パーセントが、1点あたり最大500元の補助が適用されます。この新政策により、スマートデバイスが今年の最注目商品となっています。
商務部の盛秋平副部長は、この春節期間中、消費者が受けられるのは、買い替え時の補助金、領収書による抽選式の補助金、支払いへの金融支援という3つの優遇措置だということです。(提供/CRI)











