午年の春節(旧正月、2026年は2月17日)を前に、中国宇宙ステーションの「宇宙オーブン」が再登場。ビーフステーキ、手羽先に続き、中国有人宇宙船「神舟21号」の乗組員が今度はオーブンを使ってケーキ作りに挑戦した。
中国有人宇宙事業弁公室が16日に公開した映像では、3人の宇宙飛行士が「宇宙オーブン」で焼いた美味しそうなケーキを味わいながら、除夕(旧暦大晦日)を祝うメッセージを伝えた。
また、「天宮菜園」では、宇宙トマトが色つや良く元気に育ち、淡い香りを放っているという。(提供/人民網日本語版・編集/AK)











