2月17日(旧暦1月1日)、内蒙古自治区の二連浩特(エレンホト)鉄道口岸(国境駅)から、貨物を満載した中欧班列(中国と欧州諸国を結ぶ国際定期貨物列車)が出発し、中通道(内蒙古を経由する中央ルート)で欧州へと向かいました。これは、旧暦の午年に同口岸から出発した最初の中欧班列であり、これをもって中通道の2026年の運行本数は500本に達しました。
エレンホト鉄道口岸は、中通道の唯一の出入国ポイントです。ここを経由して運行される中欧班列の路線は現在75路線に増加しており、海外の発着点は10数カ国、70都市以上に達しています。また、国内側では、中欧班列が運行されているほぼすべての主要都市が利用しています。(提供/CRI)











