サッカーのアジア最強クラブを決めるアジア・チャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)は17日、各地で東地区1次リーグの最終戦(第8節)が行われた。中国の成都蓉城はアウェーで日本のFC町田ゼルビアと対戦し2-3で敗れた。
中国サッカーメディアの射門中国によると、この試合は、すでに1次リーグ突破を決めている町田に対し、成都にとっては勝利した上で他会場の結果次第で突破の可能性もある「生きるか死ぬかの戦い」だった。
記事によると、成都は前半に2点をリードされる中、32分にFW韋世豪(ウェイ・シーハオ)が相手のミスから得点して1点差に迫った。後半に再び突き放されたものの、90分にFWフェリペ・シウバが打点の高いヘディングでゴールを決めて1点差に詰め寄ると、アディショナルタイムにも攻め込む場面があったが得点を決められず2-3で敗れた。(翻訳・編集/柳川)











