中国スポーツメディアの直播吧によると、ミラノ・コルティナ五輪のフリースタイルスキー女子のスロープスタイルとビッグエアで銀メダルを獲得した中国の谷愛凌(アイリーン・グー)が外国の記者の「ばかげた」質問に不満を示した。

谷は、ビッグエア決勝後の記者会見で、外国の記者から「2個の銀メダルを獲得したと思うか、2個の金メダルを失ったと思うか」と聞かれ、「それはばかげた見方だ」とし、「私は史上最も成功した女性フリースキーヤーだ。

それ自体が答えだと思う」と述べた。

谷は、冬季五輪のフリースタイルスキーで女子選手として最多の計5個(金2・銀3)のメダルを獲得している。

谷は「五輪でメダルを獲得することは、すべてのアスリートにとって人生を変える経験だ。5回も獲得するのは何倍も大変なこと。私にとってはどのメダルも同じように難しい。周りの期待も高まるし。だから、2個の金メダルを失ったというのは、率直に言って、ばかげた見方だと思う。私はこれまで誰も成し遂げたことのないことをやっている」と述べた。(翻訳・編集/柳川)

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