中央広播電視総台(チャイナ・メディア・グループ/CMG)の旧暦年越し番組「春節聯歓晩会(春節の夕べ、略称「春晩」)」で、中国製の人型ロボットが前回に続き再び舞台に登場しました。その圧倒的なパフォーマンスは、CMG傘下の CGTNの中や関連報道を通じて海外でも広く伝えられ、世界のネットユーザーの間で注目と称賛が広がっています。

とりわけ海外のSNSやテクノロジー系コミュニティで大きな反響がありました。テクノロジー情報を発信するアカウント「CyberRobo」は、浙江省杭州市を拠点とするロボット企業・ユニツリー(宇樹科技)の人型ロボットが武術を披露する映像を転載し、「まさにクレイジーだ」と評価しました。

ネットユーザーのタイ・リー・バン(Thai Ly Bang)氏は、「ハリウッドは映画を撮るだけだが、中国はそれを現実にする力がある」とコメントしました。

この人型ロボットのパフォーマンスは、英ロイター通信やインディペンデント、米AP通信や米ビジネスインサイダーのほか、スペインのエル・エスパニョール、インドのインディア・トゥデイなど、各国の主要メディアでも相次いで取り上げられました。(提供/CRI)

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