中国人民銀行が2月17日に記者に明らかにしたところによると、16日の旧暦大みそか当日、中国銀聯(銀聯、UnionPay)と網聯精算有限公司(網聯、NetsUnion)が処理した決済取引件数は49億3100万件に上り、前年の旧暦大みそかと比べて21.64%増加しました。

このうち、午後11時50分から翌17日(旧暦1月1日)午前0時20分にかけては、オンライン上での「お年玉」の送付が集中する時間帯となり、ネット決済のピーク時の処理件数は、1秒あたり14万4700件に達しました。

これは、前年同期比7.18%増で、過去最高を記録したということです。(提供/CRI)

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