イスラエルの関係者は2月17日、政府が米国とイランの交渉が決裂する可能性に備えていることを明らかにしました。
イスラエル側は、米・イラン交渉が「重要な段階」に入ったと認識しており、両国の立場の隔たりが依然として大きいことから、交渉がまとまらない事態も想定して準備を進めているとしています。
また、米国がイランへの軍事行動を容認した場合、イスラエルは「米国とともに行動せざるを得ない」との見方を示しているということです。
一方、米国とイランによる2回目の間接交渉が17日、スイスのジュネーブで行われました。交渉後、双方は「依然として意見の隔たりはあるものの、前回より進展があった」と示し、協議を継続することで一致しました。(提供/CRI)











