中国メディアによると、湖北省・宜城市にある花火・爆竹販売店で18日午後2時半ごろ、爆発事故が発生し、この事故で12人が死亡した。

中国では今月15日から春節(旧正月、2026年は2月17日)の大型連休が始まり、18日は春節2日目に当たる。

現場には応急管理、消防、警察、保健当局が駆け付け、処置に当たった。地元政府の同日午後6時過ぎの発表によると、事故原因は調査中という。

事故発生後、応急管理部は科学的な救援活動で人的被害を最大限抑えるよう指示を出した。また、国務院安全生産委員会弁公室、応急管理部は救援活動や事故調査の指導のため、応急管理部の宋元明(ソン・ユエンミン)副部長をトップとするチームを現地に派遣した。(翻訳・編集/野谷)

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