中国メディアの快科技によると、旧暦大みそかの16日夜、チベット自治区ナクチュ市ビル県羊秀郷の飲食店に2頭のチベットヒグマが侵入した。

餌を求めていたとみられ、2頭はシャッターを壊して店内に侵入し、巡回中のパトカーが来ると立ち去った。

店主は年越しのため甘粛省に帰省中で、その様子を伝えるショート動画を見て初めて事件について知ったという。店内の防犯カメラは故障中だった。

地元自治体の関係者は18日、シャッターの修理は終わったが、店主が自治体から損害賠償を受けられるかについてはよく分からないと回答した。(翻訳・編集/柳川)

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