ロシア国防省は2月18日、ロシア海軍のコルベット艦「ストイキー」がイラン海軍とともにオマーン湾で演習を実施したと発表しました。目的は民間船舶の航行の安全確保だとしています。

ロシア海軍の人員は、イランのバンダルアバス港で燃料、淡水、食料の補給を行いました。

ロシア国防省は17日にも、バルト艦隊所属の「ストイキー」が2月14日からイランのバンダルアバス港を非公式訪問し、その後、イラン海軍の艦艇とともにオマーン湾沖で海軍演習を実施すると発表していました。

報道によると、出港後、両海軍は戦術的な編隊起動の訓練を行ったほか、通信および民間船舶の航行の安全を保障する訓練を実施しました。部隊行動の指揮はロシア側とイラン側が交代で担当したということです。

発表では、演習の主な任務はロシアとイランの海軍協力を強化することだとしています。(提供/CRI)

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